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中国人民銀行、大手取引所を集め会合

2月9日、中国の中央銀行である中国人民銀行が、大手の取引所との会合を取り持ったことを明らかにした。それによれば、会合は2月の8日の午後に行われたのだという。

 

 

中国人民銀行が国内大手の取引所の代表者を集め会議を行った。今回招集されたのは、既に会合を行っていたと言われている三大取引所Huobi、OK Coin、BTCC以外の主な取引所で

 

Bitpays、BTC100、BTCTrade、CHBTC、Dahonghuo、HaoBTC、Jubi、Yuanbao、Yunbi、の9つだ。

 

中国人民銀行は、これらの取引所の現状を確認するとともに、現在の取引所が抱える課題、及び法的リスクを伴う部分や、技術的に孕むリスクを話し合ったという。

 

また、同銀行は、これらの取引所に関し、信用取引、アンチ・マネーロンダリング、外貨の管理や支払関連、税務関連で法令違反を犯さないよう強く要求した。

 

中国人民銀行による仮想通貨への取り締まりは、関心への裏返しともとれるが、行動のひとつひとつが相場に影響しているような状況でもあり、仮想通貨価格(特にBTC)へと反映されるケースも多い。

 

ビットコインの保有者は、彼らの動向に目を光らせるのが、リスク回避の得策といえるだろう。

 

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