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昨日(7/19)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 暗号通貨WAVES開発企業、企業向け機密情報管理部門設立
  • 中国、Facebook[Libra]の検索数急増
  • Apple共同創設者、マルタにブロックチェーン企業設立
  • 取引所Binance,IEOに関する新たなルール公表[保有量と保有期間]
  • アメリカ規制当局、取引所BitMeXを調査

更新記事

世界大手暗号通貨取引所Huobi(フォビ)は、ステーブルコイン[HUSD]を発表した。同取引所は以前より、同取引所で取り扱っているステーブルコインを一元管理することが可能なステーブルコイン[HUSD]を取り扱っていたが、これをEthereumERC-20トークンへ移行。アメリカの資産管理資格を持つPaxosHUSDの価値の裏付けとなるアメリカドルを管理し、これまでよりも透明性高く信頼できるステーブルコインへと変化する。

 

クウェートのBoubyanBankが新たにRippleNetへ加盟した。同行は、すでにRippleNetへの加盟を果たしサービスを提供しているクウェート国立銀行を株主としており、今後クウェート内での送金サービス連携にも期待が高まっている。

 

大手メディアCNBCのインタビューの中でRippleCEOは、現在世界中から多くの注目を集めているFacebookによる暗号通貨プロジェクト[Libra]に関する意見を述べた。

 

世界大手IT企業Microsoftの元従業員が1000万ドル(11.8億円)相当を盗んだとして起訴された。犯人は、犯行で不当に得た資金を隠蔽するために暗号通貨でミキシングを行い取引追跡を困難にしたのち、自身の銀行口座に資金を送っていたようだ。

 

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、「企業における情報セキュリティ実態調査2019」の結果を公表した。国内では未来投資戦略などでデジタル給与やマイナンバー電子化、電子行政推進等の様々な取り組みが進められているものの、技術に対する理解や人材などの課題も多く抱えている。

 

大手メディアBloombergはアメリカの商品先物取引委員会(CFTC)が暗号通貨取引所BitMEXの調査を行っていることを報道した。最大100倍のレバレッジ取引が可能で世界的な取引所でもあるBitMEXに調査が入ったことで、暗号通貨市場にも影響がみられている。

 

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