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昨日(7/16)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • イギリス王立造幣局、暗号通貨カストディサービス提供の計画
  • Vitalik Buterin氏、ETHのスケーラビリティ問題解決としてBCHチェーン仕様を提案
  • Facebookの[Libra]に関する公聴会開催
  • 取引所BITPoint、暗号通貨現物での払い戻し対応を検討

更新記事

世界大手IT企業Facebookによる暗号通貨プロジェクト[Libra]に関する公聴会が71617日に開催される。同公聴会でFacebookは「規制当局の承認を受けるまではLibraを利用した金融サービスは提供しない」としているが、アメリカ連邦準備理事会の議長は「リスクに関して極めて慎重に審査する必要があり、その審査が1年以内に完了する可能性は低い」としていたことから、Libraが当初計画していた2020年前半発行という予定は延期される可能性が高いとみられている。

 

暗号通貨イーサリアム(Ehereum/ETH)の共同設立者であるVitalik Buterin(ビタリック・ブテリン)氏は、Ethereumの抱えるスケーラビリティ問題の一時的な解決策としてBCHのチェーンを活用することを提案した。

 

いつもコインの森をご愛読いただき誠にありがとうございます。今回、新たな質問が寄せられたので、回答させていただきます。コインの森ではページ下の「問い合わせ」からいつでも無料相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。内容によっては対応ができない場合もございますが、ご了承ください。また相談をされる際は、当サイトの返信メールを受信できるよう、ドメイン「coinsforest.com」の受信許可設定をお願いいたします。拒絶された場合の再送信は致しませんのでご了承ください。今回の質問は以下のものになります。

 

国内登録済み仮想通貨交換業者である株式会社ビットポイントとその親会社であるリミックスポイントは11日に起きた暗号通貨不正流出事件に関する現状報告、及び今後の対応方針を公表した。

 

暗号通貨を保管するために誰もが利用する「ウォレット」には様々な種類があり、それぞれに特徴が存在する。安全性や利便性に差異があるため、自身が暗号通貨をどのように利用するかに応じて最適なウォレットを選ぶことが必要だ。

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