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中国のビットコインスタートアップBTC123がいくつかのサービスを停止

中国のビットコインスタートアップBTC123が事業のひとつである、長期的なビットコイン投資のプラットフォームを停止することが明らかになった。中国政府の新たな規制を懸念してのことのようだ。

 

BTC123は、2011年に設立された中国のブロックチェーンスタートアップで、ビットコインやブロックチェーンの情報の配信、ビットコイン相場データの提供や投資サービスなどを展開してきた。

 

中国では、1月6日に中央銀行の中国人民銀行が、投資家などに対するビットコイン投資へのけん制を行った。

 

更には11日には、中国人民銀行の北京営業管理部による、中国の大手3社のビットコイン取引所(Huobi、OKCoin、BTCC)の立ち入り調査が行われた。

 

この情報を受け、BTC123では翌日に、同社のビットコインと人民元の投資事業を停止した。

 

今回の一部サービスの停止に関し、CEOのリカルド・チャン氏は、当局からの仮想通貨の規制環境に応じて、会社としての運営戦略を見直す、と述べた。

 

しかし、現在までのところ、人民銀行からの直接のコンタクトは受けていないとしている。

 

チャン氏は「私どもの事業は、中国政府の制定する法律や規制に準拠して運営していく」と語った。

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