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gumi CryptosとOntology.戦略的パートナーシップ締結

記事のポイント
  • gumi CryptosOntology Foundation Ltd.戦略的パートナーシップ締結
  • 日本に進出するオントロジーとは

株式会社gumiは、gumiの連結子会社としてブロックチェーン事業を展開する株式会社gumi Cryptosと分散型パブリックブロックチェーンプラットフォーム『Ontology』の提供を行っているOntology Foundation Ltd.と、戦略的パートナーシップに関する契約を締結したことを発表した。これはオントロジーの日本市場進出に向けたものとなっている。

 

gumi CryptosOntology.戦略的パートナーシップ締結

624日、株式会社gumiは、gumiの連結子会社としてブロックチェーン事業を展開する株式会社gumi CryptosOntology Foundation Ltd.が、分散型パブリックブロックチェーンプラットフォーム『Ontology』の日本市場進出に向けた、戦略的パートナーシップに関する契約を締結したことを発表した。すでに同プラットフォーム[Ontology]は、中国において提供されており、日本で初めて提供が開始されるものではない。

このパートナーシップはgumi CryptosOntologyが、ブロックチェーン技術とアプリケーションの普及を促進し、ブロックチェーン市場の発展に貢献したいという共通のビジョンを有していることから実現した。「オントロジー」の日本への進出は、日本のブロックチェーン市場の発展に大きく寄与すると考えられ、この戦略的パートナーシップ契約を通じて、gumi Cryptosは日本でのマーケティング支援の実施等の様々なサポートを行っていく方針を明らかにした。

  • ブロックチェーン技術 取引履歴を暗号技術によって過去から一本の鎖のようにつなげ、取引履歴・情報を正確に維持しようとする技術であり、P2Pネットワークを利用することで中央管理者を必要とせずにシステムを維持することが可能なものとなっている。分散され、中央管理者がいないため、データの改ざん・破壊に強いという特徴のほか、サーバーのダウンや中央管理者による不正にも強いものとなっている。

 

日本への進出目指すオントロジーとは

オントロジーは、分散型のトラストエコシステムをサポートする次世代のインフラストラクチャプラットフォームを目指す高性能なパブリックブロックチェーンを提供し、リアルとデジタル世界を繋ぐプラットフォームである。中国の行政機関である北京情報センター(CCID)のブロックチェーン研究所が公開している「国際パブリックチェーン技術評価指標(GPBTAI)」において継続的にランキング上位を獲得する等、その技術力とアプリケーションにより高い評価を得ているプラットフォームである。

 

まとめ

Gumi20185月に暗号通貨向けファンド設立を発表し、国内外の暗号通貨・ブロックチェーン分野に関連した企業へ出資する方針を発表するなど、同分野へ積極的な動きを見せている。今回の契約締結で同社が提供するモバイルゲームと組み合わせた新たなサービスが誕生するのではないかという期待も少なからずあるようだ。

 

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参考:株式会社gumi[株式会社gumi CryptosOntology Foundation Ltd.が日本のブロックチェーン市場への進出に向けた戦略的パートナーシップに関する契約を締結]

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