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昨日(6/14)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Circle社、暗号通貨決済アプリサービス提供終了[USDCに専念]
  • 取引所Bianance,アメリカ市場への進出発表[取引所]
  • ジョン・マカフィー、取引所[McAfeeMagic]を開設[取引所]
  • Cryptocompareのランキング、取引所bitFlyerが最高評価AAで世界4位の評価[取引所]
  • Facebookの独自コイン、VISA・MasterCard出資の報道[暗号通貨]
  • アメリカ漁業協会、IBMのブロックチェーン導入し水産物追跡[技術]
  • 中国警察、油田から電力奪取の証拠入手[違法マイニング]

更新記事

ブラジルの金融インフラ整備を行っているCIPが、大手IT[企業であるIBMと提携し、ブロックチェーン技術を活用したID認証システムを導入するということがCointrlrgraphのブラジル版によって報じられた。送金額や人口・金融インフラ状況からも重要な市場とみられる南米のブラジルでブロックチェーン・暗号通貨に関連したどのような動きが見られるのか注目しておきたい。

 

サイバーセキュリティ大手McAfeeや暗号通貨・ブロックチェーン過激派として知られるJohn McAfee氏が暗号通貨取引プラットフォーム[McAfee Magic]を設立した。同氏は現在IRSの脱税告発から逃れるため国際領域でのボート生活を送っているが、独自通貨発行やTwitterでの動画配信と様々な動きを見せている。

 

世界大手暗号通貨取引所Binance(バイナンス)が、アメリカ市場に特化した取引所[Binance US]を設立する計画を持っていることが明らかとなった。不透明な法規制から取引所による自主的な取り扱い停止措置がみられる一方で、同国は決して暗号通貨に敵対的な動きを見せているわけでもなく、市場規模は日本を上回る世界1位であることから、同市場への参入は不可解なものではない。実際に国内で取引所を運営しているリキッドグループも5月にアメリカ市場への潜入計画を明らかにしている。これら取引所による動きが活発になることでのアメリカ市場・規制環境への影響に注目しておきたい。

 

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