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昨日(6/13)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所Coinbase,暗号通貨VISAカード対応国に欧州6各国を追加
  • FATF、国際基準のガイドラインを6月21日に公表予定
  • 取引所Gate.io,アメリカ居住者向けサービスで一部通貨の取引停止
  • 暗号通貨ライトコイン(LTC)、1年ぶりの高騰
  • 取引所Bitfinex、OKExのOKBトークンとUSDKの取り扱い発表
  • ロシア、IBMとともに貿易にブロックチェーンプラットフォーム活用へ

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アメリカ大手暗号通貨取引所Coinbase(コインベース)が提供する暗号通貨VISAカード[CoinbaseCard]の利用可能地域に欧州6か国が追加された。「決済手段と利用されるのは難しい」「多くは投機利用が占めている」とされている暗号通貨だが、これまでと比較して暗号通貨取引量は増加し暗号通貨での決済可能店舗も増加傾向にある。明確な規制や取り締まり機関の協力関係が構築されるまで暗号通貨決済の導入は限定的なものとなるだろうが、確実に実用化に進んでいる。

 

Poloniex(ポロニエックス)、Bittrex(ビットレックス)に続きGate.ioでもアメリカ居住者向け取引サービスの中で一部暗号通貨の取引を停止する発表が行われた。この動きは、取引所が現在のアメリカにおける不明確で不透明な法規制に対処したものであるが、SECに忠実な取引所・法規制に準拠する取引所として高い信頼を集めているCoinbaseは、今年2月に「証券問題」で注目されるXRPの取り扱いを開始しているほか、この不透明な法規制に対する取引停止といった動きは見せていないことにも注目が集まっている。

 

株式会社ソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)が音楽権利情報処理を容易かつ効率的に行うためのシステム基盤にAmazonウェブサービス(AWS)Amazon Managed Blockchainを採用することを発表した。情報通信技術の発展によりデジタルコンテンツが増加している中で、情報があふれ「権利」がどこに存在するのか、誰のものであるのかといった情報も見えづらくなっているが、こうした透明性の高い公平なシステムで管理されることにより、デジタルコンテンツ市場の健全な発展が期待される。

 

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