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ビットコインが激しく乱高下、中国人民銀行が影響か。

最近のビットコインは激しい値動きを見せている。1月5日には、13万5000円近くにもなっていた価格は、7日時点では、10万円台まで下落した、これはいったいどういうことなのか。

 

実は5日の時点で価格の上昇に懸念を抱いた中国人民銀行が、ある声明を発表した。

 

しかし、これは従来より同銀行が示していたスタンス「仮想通貨は通貨と同じ扱いではなく、金融商品のひとつである」という立場の繰り返しに過ぎなかった。

 

つまり、ここ最近ビットコインが高値をつけてはいるが、その価格判断について慎重にならないと、万が一何かの際に大幅に価値を既存するような出来事があったとしても、我々は責任を一切とらない、という投資家の過熱するマインドをけん制する意図のメッセージであった。

 

これに対して、深読みをした人々が、中国政府がビットコインを規制する前触れではないか、あるいは、取引を停止される恐れがある、という情報を流した。

 

現時点で、中国はそういった仮想通貨に対する、積極的規制を意図した発言はしておらず、過剰反応ではないかと思われるが、市場は敏感に反応し、たった一日で20%を超える下落を見せた。

 

噂や警戒心でこれだけの価格変動が起きるとなると、万が一、中国国内でビットコイン取引が停止された場合、影響は計り知れないものとなるかもしれない。

 

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