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6月8日-9日の2日間、国際金融システムの議論や主要な国際経済問題について議論し、世界経済の安定的かつ持続可能な成長達成に向けて協力することを目的としたフォーラム[G20]が開催された。今年は日本が議長国を務め、G20財務大臣・中央銀行総裁会議が福岡市で行われた。今回のG20は[第4次産業革命]によるグローバル化やデジタル化といった構造変化や課税がテーマとなっており、めまぐるしい変化が起きている環境の中への対応について話し合われたが、同会議の声明では「暗号資産」に関しても言及されていた。

 

アメリカに拠点を構える大手暗号通貨取引所Bittrex(ビットトレックス)は、アメリカ居住者向けの取引プラットフォームにおいて、これまで扱っていた32種類ものトークンの取引アクセスを621日に停止することを発表。

 

今週は国際金融システムの議論や主要な国際経済問題について議論し、世界経済の安定的かつ持続可能な成長達成に向けて協力することを目的としたフォーラム[G20]が開催された。今回のテーマは、グローバル化・デジタル化で変化しつつある金融・経済システムで、暗号資産に関してもこれまで以上に議論がなされていた。まだ具体的で国際基準のガイドライン等々は存在していないものの、国際機関による報告や研究への動きは活発になっていることから、暗号資産分野のこれからに期待したい。

 

68-9日の2日間、国際金融システムの議論や主要な国際経済問題について議論し、世界経済の安定的かつ持続可能な成長達成に向けて協力することを目的としたフォーラム[G20]が開催され、その中で暗号資産のことについても言及されたが、FATFが発表を予定しているガイダンスに関しても注目が集まっている。

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