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ビットコイン急騰、一時12万円を突破

12月頭では8万円代をつけていたビットコイン価格だが、今月は大きく相場が動いた。

 

 

12月に入った段階でビットコインの価格は1BTC=87000円前後だった。(ビットフライヤーにて)

 

その後、海外の取引所では既に値上がりの兆候が見られていたが日本では、カジノ法案の可決とともに価格が急上昇しはじめ、2日には一時的に93000円を超える高値で取引されていた。

 

2日の後、価格は安定を見せ、中旬(12月15日ごろ)までは、主に90000円から92000円のレンジで動いていたが、その後の一週間で5000円ほど上昇、そこからはさらに急激に高騰し29日時点では一時、1BTC=120000円を突破した。

 

今回のビットコイン価格の急激な上昇には、海外投資家の影があるという。

 

ビットコイン相場に最も影響を与えるのは、中国人トレーダーの動向である。彼らは、多くの資産を持つが、反面、投資できる分野が限定されている。

 

彼らは、よりリスクの低い資産を探す時期に差し掛かっている。彼らの間で仮想通貨が認知されるにつれ、その存在感が強まってきており市場価格が上がっているという向きが大きい。ビットコインは急落リスクの少ない安全資産だと見なされているわけだ。

 

ビットコインの価格は120000円の高値を付けた後反落し11万円台で推移している(執筆時点)が、この分だとまだ価格の上昇余力を残しているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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