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昨日(6/3)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所BinanceによるDEX,28か国からのアクセスを制限
  • 取引所Bitfinex,入出金一時的に停止[要請集中の影響]
  • 日欧米の大手銀行による独自暗号通貨発行計画[海外送金の即時決済]
  • 取引所へのアクセスランキング調査、1位アメリカ、2位日本、3位韓国
  • Bitfinex,ステーブルコインUSDTをLN上で発行する計画
  • アメリカSEC,フィンテックフォーラム開催

更新記事

暗号通貨の規制強化が盛り込まれた改正法の影響で、国内の多くの投げ銭サービスがサービスを終了する予定であることを次々と発表。現時点では投げ銭サービスが、この改正法におけるカストディ業者にあたり、規制対象となるかは不透明ではあるが、対象となる可能性から、サービスの停止の準備を進めているのである。

 

今週国内で最も注目を集めたのは資金決済法・金融商品取引法の改正法が成立したことだろう。この成立により、国内の暗号通貨に関する法規制はより明確になり、関連事業を行う企業が活動しやすくなるほか、法規制が明確でなく存在しなかったために今まれ取り締まれなかった暗号通貨を悪用した詐欺などを取り締まることも可能になり、国内の暗号通貨業界の健全化が加速すると期待されている。

 

暗号通貨の匿名化サービスを提供しているBitcoin Blender(ビットコイン・ブレンダー)がサイトを閉鎖した。5月には大手匿名化サービス[Bestmixer.io]が強制閉鎖されたが、6月には金融活動作業部会による国際基準での規制発表も予定されており、今後この匿名化サービスに対する対応は厳しくなりそうである。

 

インド政府による正式な暗号通貨規制草案が発表される予定であることが報じられた。同国ではこれまで政府による公式見解ないままに中央銀行による禁止令で規制が行われてきていたが、この発表によりようやく同国が暗号通貨産業をどのように扱っていく考え・方針であるのかが明らかになる。

 

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