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昨日(5/28)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • ウォレットサービス[WalletGenerator.net]、秘密鍵が重複する脆弱性
  • Cryptopia,アメリカでの破産保護申請へ
  • ブラジル大手証券会社FrontExchange,国際送金に関してRipple社と提携
  • 取引所TAOTAO,5月30日にサービス提供開始
  • トヨタ・東京大学ら、電力のP2P取引に関する共同実証実験
  • 大手取引匿名化サービス、EUROPOLEにより強制閉鎖
  • 取引所Krakenの従業員3割が給与をBTCで受け取ることを選択
  • 取引所CoinChack,アプリでのコンビニ入金・クイック入金再開

更新記事

国内登録済み仮想通貨交換業者であるTaoTao株式会社は、同社が運営する取引所[TAOTAO]のサービスを2019530日正午に開始する予定であることを発表。マネックス、SBI,ヤフーとソフトバンク、楽天と大手企業による暗号通貨取引サービスが増加しつつある。

 

個人間の暗号通貨取引サービスを提供するサイト[LocalBitcoins(ローカルビットコインズ)]がイラン在住者へのサービス提供を停止したことが明らかになった。イランでは現在、アメリカからの制裁を受けているほかFinCENが暗号通貨取引所に対してイランの取引状況を監視するよう勧告が行われている状況である。

 

国立大学法人東京大学、トヨタ自動車株式会社、TRENDE株式会社は、ブロックチェーンを活用した電力網につながる住宅や事務所、自動車間での電力取引を可能とする次世代電力システムの共同実証実験を実施することを発表。先日にはホンダが、電気自動車(EV)を蓄電器として活用する次世代送電網(スマートグリッド)の研究をアメリカのGeneral Motors (ゼネラル・モーターズ/GM)と共同で開始することを発表するなど、自動車メーカーによるブロックチェーンへの動きが盛んになってきている。

 

欧州刑事警察機構EUROPOL(ユーロポール)によって、暗号通貨取引匿名化サービス[Bestmixer.io(ベストミキサー)]が強制的に閉鎖されたことが発表された。取引のプライバシー保護でも利用される匿名化技術は、プライバシー保護、というよりは資金洗浄や取引所をハッキングして得た資金の追跡を困難にするためといった犯罪利用されることが目立っている。

 

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