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昨日(5/21)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • ソラミツ株式会社のKYCシステム、インドネシアのBCAが採用
  • 暗号通貨関連ビジネスの申告漏れで3億円
  • Ripple社、xCurrent・XRPの優位性を語る
  • イギリス、2019年度の暗号通貨・FX関連詐欺被害約37億円に
  • ホンダとGeneral Motors,ブロックチェーンに関する共同研究
  • LINEPay、6月1日より最大20%還元のキャンペーン開催
  • 総務省推進の統一QR[JPQR]にPayPayとLINEPayが参加
  • Kava Labs,暗号通貨XRPを活用したステーブルコイン[USDX]の開発
  • ブロックチェーン基盤の証券取引所SprinkleXchange、6月に企業の新規株式上場

更新記事

ステーブルコインUSDcoin(USDC)を発行しているCircle社は、同コインの担保となるアメリカドルに関する監査結果を公表。発行されているすべてのコインがアメリカドルによって担保されていることが判明した。同監査は姉妹企業などの関連企業による監査ではなく、大手会計事務所・第三者機関による審査であることから信頼できるものとされている。

 

ソラミツ株式会社が開発した本人確認システムをインドネシアの4大銀行の1つであるBank Central Asia(BCA)が試験的利用を開始した。同一グループ内での情報共有による利便性の向上や業界内での情報一元化によって不正利用・犯罪利用に対するリスクを抑えるということも期待されている。

 

NHK NEWS WEBによって、暗号通貨に関連したノウハウやマニュアルなどを販売し多額の利益を得ていた46歳の松宮義仁代表取締役が、個人の所得を申告せず、東京国税局からおよそ3.3億円の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。また、同役員が所得を得ていたプロジェクトに関しては、広告とは大きく異なる内容のものとなっており消費者問題に発展している。

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