ニュース

昨日(5/18)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Amazon、PoWに関する特許取得[アメリカ特許商標庁発表]
  • 取引所Poloniex,証券に該当する可能性のあるコインの取引限定停止
  • モバイル決済アプリ[Zeux]で暗号通貨ネム(XEM)の利用可能に
  • 取引所Bitstamp,BTCの大量売りに関して調査[最大30%の暴落]
  • 金融庁、「金融サービス利用者相談室」の相談等受付状況を公表
  • 福岡ブロックチェーンコンソーシアム、[Node Fukuoka]開催発表

更新記事

消費者庁は「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起を行った。今回の事案は「実際にはえられない利益」を「誰でも確実に得られる」などという虚偽または著しく誇大な説明、あるいは勧誘を行い、多数の消費者をだました行為である。しかし、こうした詐欺行為は今回の件に限らず数多く存在する。「絶対」などと利益を確約するような勧誘を行われた際には1度、機関に相談することをお勧めする。

 

アメリカの大手暗号通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)は、アメリカ居住者に対し、以下9種の暗号通貨の取引サービスを停止することを発表した。同国では、取引が活発に行われているのにもかかわらずSECCFTC、各州の規制当局と対応が分かれており、明確な規制は存在しない。そうした規制環境から、同取引所は規制に抵触する恐れのある暗号通貨の取引を停止する決断を下した。

 

金融庁は金融サービス利用者相談室における相談等の受付状況等に関して公表した。前期と比較して相談件数はやや減少(798)しているほか、暗号通貨に関する相談は214件も減少していた。

 

  • 手を出す前に確認すべきこと[投資は慎重に]→https://coinsforest.com/p/19818/

暗号通貨を悪用した詐欺は多く存在し、コインの森でも「質問コーナー」で詐欺とみられるプロジェクトの注意勧告を行っています。詐欺プロジェクトを知っておくことも重要ですが、まずは暗号通貨を購入する際に、どのに注意を置けばいいのか、また被害にあった場合どこに相談すればいいのかを紹介いたします。投資は自己責任です。資産はもちろん身を守るためにも慎重に投資することをお勧めします。

 

関連記事

  1. 規制がないために犯罪組織が活発化[リトアニア]

  2. マッチングアプリで知り合った人から勧誘された[コインの森なんでも相談]…

  3. データ流通プラットフォームの技術検証(トッパン・ZBB)

  4. 新経済連盟、改正法に関する意見提出[STO・デリバティブ]

  5. 電気料金未納でマイニング企業閉鎖

  6. XRP基軸の取引市場開設!!

PAGE TOP

ニュース

昨日(2/18)のニュースまとめ

コラム

ポンド円でパターントレードを理解 “仏のR特別講義”

ニュース

デジタル通貨に関する共同検証[KDDIのスマートマネー構想]

ニュース

海外FX業者の[PAMM/MAM]被害[コインの森管理人]

ニュース

ディープフェイクの脅威[偽物が存在することを把握することの重要性]

ニュース

メタップス、取引所事業から撤退[変化する法規制]

ニュース

未来投資会議での議論[送金手数料と銀行の収益構造]

ニュース

中電、情報銀行に関する実証実験へ[情報銀行業と認可]