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与沢翼氏、暗号通貨WAVESを約1.6億円購入[WAVESとは]

記事のポイント

  • 与沢翼氏、暗号通貨WAVES56万枚取得
  • 暗号通貨WAVESとは

投資家・実業家として、暗号通貨リップル(Ripple/XRP)への投資で有名な与沢翼氏が、暗号通貨WAVESを取得したことに注目が集まっている。

 

与沢翼氏、WAVESを取得

516日、投資家・実業家として名高い与沢翼氏が以下のツイートを投稿。

これに対して「なぜWAVESを選んだのか」「保有しているからこれをきっかけに上がってほしい」「結果が楽しみ」といった意見・感想が寄せられた。その17時間後に与沢氏は再びWAVESに関する以下のツイートを投稿した。

 

暗号通貨WAVESとは

暗号通貨Waves(ウェーブス)は、日本ではあまり知名度の高くない暗号通貨プロジェクトだが、エアドロップなどのイベントを積極的に行っており、動きが活発なプロジェクトである。2017年に世界的に有名なハンバーガーチェーンのバーガーキングがWAVESブロックチェーンプラットフォームで独自通貨を発行する計画が報じられたことで多くの注目を集めた。

同プラットフォームは、分散型のオープンな金融取引プラットフォームであり、CATCustom Application Token)とよばれる機能によりWavesプラットフォームのブロックチェーン上に独自の暗号通貨を発行することができ、自分のコインを作りたい個人、資金がないがトークンを活用し経済を活性化したと考える地方自治体などが利用しやすいものとなっている。特に初心者での利用しやすいように設計されているうえに、下記のような様々な機能を有したトークンを発行することが可能となっている。

  • スマートコントラクト機能[Rideon]
  • メッセージ機能
  • クラウドストレージ機能
  • 投票機能
  • 匿名送金機能
  • 高速送金[Waves NG]

また、独自通貨発行だけでなくWavesは分散型取引所(DEX)機能も有しており、取引所を介さず取引者同士で直接暗号通貨・法定通貨の取引が可能と、暗号通貨を活用するに多くの利便性を有したものとなっている。マイクロソフトが提供するクラウドサービス「Microsoft Azure」とも提携しており、今後の活躍が期待されている。

 

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 ※本記事は暗号通貨業界のニュース・注目されている話題の紹介・説明を目的としたものであり、暗号通貨投資を勧めるものではございません。投資を検討する場合には暗号通貨が法定通貨と異なり、価値が保障されているものではないということを理解したうえで、さらに事業内容・企業等をよく確認し、リスクを十分に理解したうえで、自己判断・自己責任で行ってください。暗号通貨は必ずしも裏付けとなる資産を持つわけではなく、価格が急騰・急落する可能性のほか、突然無価値になってしまう可能性も存在します。取引を行う際にはその可能性を十分理解してから行ってください。また、暗号通貨を悪用した詐欺も増えておりますので、悪徳商法や詐欺には十分ご注意ください。

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