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昨日(5/14)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Bakkt,ビットコインの先物取引の準備を進める
  • 取引所CoinbeseのNY州利用者、XRP(Ripple)の取引可能に
  • Microsoft、暗号通貨BTC基盤の分散型システム開発へ
  • 暗号通貨トロン(Tron)のCTO,システムの中央集権化を理由に辞職
  • 暗号通貨XRPが4か月ぶりの高根水準
  • 国内取引所bitFlyerの決算開示[当期純利益は21億円]

更新記事

515日に暗号通貨ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のアップデートが予定されている。国内で取引サービスを提供している業者の対応をまとめた。今回はアップデート内容がはっきりとしていること、チェーン分岐を想定したものではないことから、BCHの取引を通常通り行える取引所も多いようである。

 

513日、トッパン・フォームズ株式会社とZEROBILLBANK JAPAN株式会社(ZBB)は、ブロックチェーン技術を活用した情報共有システムの技術検証を完了したことを発表した。両社らは2018年11月に、透明性の高いプラットフォーム実現のためにブロックチェーン技術などに関する共同開発を進めていくことを発表していた。今回はその中の検証第1弾である。

 

グロービス経営大学院は20197月より、同学院の日本語MBAプログラムの卒業生向けに、ブロックチェーン技術による修了証明書発行を試験的に開始することを発表。ロシアの国立大学やアメリカのマサチューセッツ工科大学では卒業記録をブロックチェーンで管理する試みがすでに始められているが、日本では、文部科学省が認可し、学位を授与する教育機関がこれに取り組むのは同大学院初となる。

 

現在国内では19の企業が「仮想通貨交換業者」として登録されている。本記事は国内の取引所であり、スマホ決済や電子マネーとの連携など暗号通を利用するサービスの提供が期待されているディーカレットの取り扱い通貨・提供サービスなどについてまとめたものとなっている。同取引所では現在、口座開設と取引の2つのキャンペーンを実施(630)している。

 

513日深夜より、暗号通貨業界最大のカンファレンスConsenseus(コンセンサス)が開催されている。このなかで、アメリカの暗号通貨取引所GEMINIと暗号通貨決済企業Flexaが提携し、新たな暗号通貨決済サービスを提供することを発表した。同サービスではこれまでのように暗号通貨決済が可能になるほか、GEMINIの保険適用カストディサービスを利用・サーティワンアイスでお馴染みのbaskin robbinsなどの大手企業での利用も可能になる予定で期待を集めている。

 

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