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取引所BITPoint、新たなキャンペーン開催[]

記事のポイント

  • 取引所BITPoint、新たなキャンペーン開催
  • XRP有効化費用全額キャッシュバックキャンペーン
  • 2019510日から2019531日まで

510日、国内の登録済み仮想通貨交換業者である株式会社ビットポイントジャパンは、同日より[リップル有効化費用「全額キャッシュバック」キャンペーン]を開催することを発表した。

  • XRP 暗号通貨リップル(Ripple/XRP)は金融機関の送金で法定通貨間の橋渡し役となる通貨として、アメリカのRipple Labo(リップルラボ)社によって開発された。「送金」に重点を置いているため取引速度は数秒となっている。国際送金は4秒未満、手数料は、トランザクションごとに約 0.00001 XRP1秒間に1500件以上の取引処理が可能 と送金・決済において優秀な機能を有している。時価総額はビットコイン・イーサに次ぐ第3位。Ripple社の送金ソリューションxRapidでも活用されている。

 

全額キャッシュバック

同キャンペーンでは、初めて同社が運営する取引所BITPointへ暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を受金した方の、XRPアドレス有効化に必要な[20XRP]をキャッシュバックするものとなっている。

  • 期 間:2019510日~201953116
  • 対 象:初めてXRPアドレス有効化費用を払った方
  • 内 容:20XRPキャッシュバック
  • 実施日:2019620(予定)

暗号通貨XRPでは、入金用などのアドレスを有効化するために20XRPが手数料として必要となっている。一度有効化費用を支払えば、以降利用する際にはこの費用は必要ない。今回のキャンペーンは、この固定費用を全額キャッシュバックするものとなっている。エントリーは不要で、有効化されていないアドレスへの送金を行った顧客のみが同キャンペーンの対象となる。当然のことながら、有効化されていないアドレスへ[20XRP]未満の額を送金した場合は[エラー]とされ、送金元に自動的に返金されるので注意が必要である。また、このキャンペーンでは「有効化に必要なXRPを全額キャッシュバック」するものであり、送金元で発生した送金手数料等はキャッシュバックの対象外となる。

  • 株式会社ビットポイントジャパン 親会社に株式会社リミックスポイントを持ち、暗号通貨取引所「BITPoint」の開発・運営を行っている。国内だけでなく香港や韓国・台湾・マレーシアなどで交換業を行ているほか、中国で暗号通貨取引所の運営コンサルティング等の業務も行っている。最近ではカーチスや日の丸リムジンと国内の様々な企業と業務提携を行い暗号通貨決済の普及に努めている。2019年3月、リミックスポイントの完全子会社となっている。

 

まとめ

BITPointを運営するビットポイントジャパン(BPJ)の親会社である株式会社リミックスポイントは、BPJと暗号通貨フォロートレードサービス[マネコ]を提供する株式会社Gaiaの協業検討を効率的に進めるために、Gaiaに出資を行っており、今後のサービス展開が注目されている。

 
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参考:株式会社ビットポイントジャパン[リップル有効化費用「全額キャッシュバック」キャンペーン]

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