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昨日(5/7)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 暗号通貨BCHの取引の半数近くが1つのアドレスによって行われていることが判明
  • Tron財団、指摘された脆弱性を修正したことを開示
  • 取引所Coinbase,右翼扇動家の個人アカウントを閉鎖
  • デジタル証券取引所Currency.com開設

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58日から、ゆうちょ銀行によるスマホ決済サービス[ゆうちょPay]が開始される。今年3月にはみずほ銀行らによる[J-coin-Pay]のサービスも開始され、金融機関による決済サービスの提供も盛んになってきている。また今年秋には国内金融機関700行以上が参加意向を示している[Bank Pay]もサービスを開始する予定であり、国内の決済サービス競争はさらに熾烈なものとなっていくことが予想される。

 

暗号通貨の時価総額や取引所の取引高などの情報を提供するCoinMarketCap(コインマーケットキャップ/CMC)は、世界の取引所による暗号通貨の平均価格対象から、大手取引所であるBitfinexでのビットコイン(Bitcoin/BTC)価格を削除した。これは同取引所でBTC価格が急騰し、他の取引所との乖離が生まれていることを受けての対応である。

 

暗号通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)の日間トランザクションが最高値を記録したことが明らかとなった。これは「バブル」とされていた時期よりも多い数値であり、BTCの送金や決済という利用が普及しつつあることの証左といえる。

 

4月の暗号通貨ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のトランザクション数のおよそ半数近くが1つのアドレスによって行われていることが明らかとなった。今現在、そのアドレス保有者がどのような目的でそれを行っているのか明らかになっていないため、様々な意見が存在している。

 

53日、トークン化証券取引所[Currency.com]が正式にサービスを開始した。同取引所は世界中の投資家が参加できるプラットフォームとなっているほか、数多くの金融商品を法定通貨だけでなく、暗号通貨で取引できるといった流動性・利便性の高さから注目されている取引所である。

 

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