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ビットコイン、インドで高騰中

13億人の人口という圧倒的な物量を武器として、発展著しいインドであるが、この国の金融市場は熱い。

 

 

 

 

これは別に、多くの人が毎日カレーを食べているので熱を帯びているというわけではない。

 

 

よく知られている通り、インドは発展著しい途上国であると同時に、金融の大国でもあり、テクノロジーの大国でもある。

 

アメリカの企業の夜中のコールセンターがインドに設置されていたり、企業の研究がアメリカ→インド→アメリカという不断の流れで24時間進む、というのは有名な話だ。(言語、時差、人件費のすべてで都合がいい)

 

そんな、金融大国のインドでは、当然のことといってもいいが、仮想通貨が高騰している。

 

先日、インド最大の仮想通貨取引所のZebpayで、ビットコインとインドルピーの交換レートが、ついに1000米ドルを突破した。

 

日本円とのレートでは約8万4千円で取引されているため、プレミアムが30パーセント以上もついている計算になる。

 

インドでのビットコイン熱が高まっている証左といえるだろう。

 

またインドでは11月の8日に高額紙幣の廃止を行っており、それに合わせてビットコインの需要が伸びたともいわれている。

 

Zebpay経営者の話では高額紙幣の廃止が決まった瞬間、取引所アプリのダウンロードが飛躍的に伸び始めたのだという。

 

インドの資産家は今後ビットコインで資産の保護を図るのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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