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昨日(4/23)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所Bithumbで流失したXRP・EOSの資産凍結に成功
  • シンガポールでカンファレンス[Blockchain Life 2019 Asia]開催
  • ETH開発者Vitalik Buterin氏、PoSでより高い報酬を提案
  • 経済産業省、大学・研究機関でのブロックチェーン技術適用可能性に関する調査報告公表
  • 韓国・フィリピンで暗号通貨取引量急増

更新記事

422日、金融庁は同日開催された金融審議会[金融制度スタディ・グループ]の配布資料を公開した。今回は技術の発展により変化しつつある金融プラットフォーマーをそれぞれの特徴で類型化したうえでどのような対応が必要かの検討が行われた。

 

422日、日本が議長国として6月に開催するG20の中で暗号通貨の顧客保護策を策定する考えであることが判明したと産経Bizが報じた。これはこれまでに国際的に議論されてきた「資金洗浄・テロ資金供与」の観点からのものではなく「顧客保護」を中心としたものであり、2020年に予定されている国内の暗号通貨規制にも導入されるのではないかとみられる。

 

 Ripple社のRippleNet、IBMのBlockchain Word Wire,SWIFTやJPモルガンによるInterbank Information Network,R3によるCordaと国際送金ソリューションの競争は激化しつつある。そんな中で既存の大手金融機関による決済システム・独自コインの開発といったJPモルガンの動きに注目が集まっている。

 

423日、テックビューロ ホールディングス株式会社は、同社関連会社であるテックビューロ株式会社から事業継承したICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業であるCOMSA HUBのβ版を同日限定公開したことを発表した。

 

423日、経済産業省は学位・履修履歴、研究データをテーマに、大学・研究機関におけるブロックチェーン技術の適用可能性に関する調査報告を取りまとめたことを公表した。

 

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