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昨日(4/20)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Boshとオーストラリア電力会社、ブロックチェーン冷蔵庫の共同開発
  • ロシア中銀、暗号通貨の欠点として「匿名性の欠如」を指摘
  • アフガニスタン・チュニジア・ウズベキスタン、暗号通貨債券の発行検討
  • 取引所Zaifの事業承継業務終了、MONA取引再開へ
  • Crypto Garage,暗号通貨デリバティブ取引を実現するP2Pプロトコル開発

更新記事

418日、インドの準備銀行(RBI)が規制サンドボックスの草案を発表した。この草案ではブロックチェーン技術を対象としている一方で、暗号通貨関連は対象外とされていた。法律で禁じる国も多いICOだけでなく、暗号通貨を利用した取引・決済といった暗号通貨と関連したものは規制されるようである。

 

419日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)Akamai Technologies,Inc.が共同設立した Global Open Network 株式会社が、国内でオープンなペイメントネットワークを提供する事業会社としてGlobal Open Network Japan 株式会社を設立したことを発表した。

 

417日、Ripple社の投資部門であるXpringは匿名技術を提供するBolt Labsへ出資を行ったことを発表した。これまでXpringが出資を行ってきたのはXRPを活用したサービス・技術を課初していた企業であり、XRPの活用範囲を広げようとしたものであったが、今回対象となったのはXRPを利活用した企業ではなく、匿名技術に注力している企業である。「XRPの普及」を目的にしているXpringが出資を行ったことから、今後XRPで匿名送金が可能になるのではないかという期待の声が上がっている。

 

419日、株式会社デジタルガレージ(DG)の子会社で、フィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービス事業を展開する株式会社Crypto Garage(Crypto Garage)は、ビットコイン決済の暗号通貨デリバティブ取引に向けたP2Pプロトコルを開発したことを発表した。

 

 

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