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昨日(4/19)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 欧州取引所eToro、プロ向けの取引所eTroXを公開
  • 韓国の取引所Coinnest,閉鎖
  • フランス経済財務大臣、ブロックチェーンが政府にとって重要なものであると発言
  • 取引所Binance,独自ブロックチェーンのジェネシスブロック誕生、4月23日に運用開始
  • アメリカ、ビットコインを利用した数億円の資金洗浄で3人を起訴
  • 暗号通貨BitcoinSV基盤の取引所[Float SV]が誕生
  • ノートルダム大聖堂への暗号通貨寄付

更新記事

2020年に予定されるアメリカ大統領選の候補者であるAndrew Yang(アンドリュー・ヤン)氏はマニュフェストの中で暗号通貨規制の明確化を掲げた。現在同国では既存の証券法に当てはめて暗号通貨の取り締まりを行っているSECと、それに対立する形で州ごとに暗号通貨の規制枠組みを整備するといった動きが見られている。

 

417日、暗号通貨ビットコイン・サトシ・ヴィジョン(BitcoinSV/BSV)を基盤とした取引所Float SVが開設した。大手取引所Binanceを中心とした取引所らでBSVの取り扱いを廃止を決定・検討する動きも出てきているが、こうしたその通貨を中心とした取引所も誕生する動きがある。同取引所は世界中のBSVコミュニティが取引に参加できるように、ステーブルコインや商品とBSVの取引ペアをさらに追加していく方針である。

 

418日、国内仮想通貨交換業登録業者である株式会社Xthetaが運営するブロックチェーン特化型コワーキングスペース[Singularity HIVE]とブロックチェーン特化のオンライン完結型プログラミングスクール[Blockchain Code Camp]が事業提携した。SingularityHIVEは、今回のBlockchain Code Campだけでなく、OmiseJapanが提供するブロックチェーンコミュニティ[Neutrino]とも提携しており、今後国内でのブロックチェーン活動が盛んになることが期待されている。

 

今年に入り、新たに3社が仮想通貨交換業者として登録された。6月にはG20FATFによる統一された国際規制発表の予定があり、20204月には以前閣議決定された暗号通貨に関する資金決済法・金融商品取引法の改正が予定されている。法規制整備が整い、取引に興味を持つ方も増えてきているのではないだろうか。今回は取引所を選ぶ際の注意点とポイントをご紹介する。

 

 

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