ニュース

昨日(4/15)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所コインチェック、大口OTC取引にETH・XRPを追加
  • 取引所楽天ウォレット、新規口座開設開始
  • マネーフォワード、暗号通貨関連事業参入延期・登録手続き中止を発表
  • 取引所コインチェック、利用規約改定
  • JVCEA第2種会員FXcoin、SBIから資金調達

更新記事

410日、イギリスの決済サービス[Uquid(ユーキッド)]は暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を決済通貨として新たに対応したことを発表した。同社は日本含めた世界150か国にサービスを展開していることから、今回のXRP対応は同通貨の流動性向上尾にもつながるのではないかと期待されている。

 

フィンテック企業による送金・決済サービスの提供が活発になるのと同時に、金融機関によるサービス開発・提供の動きも活発になってきている。特に今後の動きで注目されているのはみずほの[J-coin-Pay]、そして2019年中に実用化予定だとされる三菱UFJフィナンシャル・グループのMUFGコインである。

 

大手メディアFINANCIAL TIMESによると、国際通貨基金(IMF)と世界銀行が共同でブロックチェーンを調査するためにコインを開発する予定であるようだ。IMFも世界銀行も昨年10月に開催された年次総会のなかで分散型台帳技術に関して高い関心を示していた。

 

4月11日、ガートナージャパン株式会社は国内企業のブロックチェーンに関する意識調査の結果を発表した。これによるとこれまで過度な期待が集まっていた同技術に関しては関心が薄れつつあるようだ。

 

2019年4月27日から2019年5月6日までの10連休、ゴールデンウィークで、取引所ではどのようなサービスが利用できて、どれが利用できないのか、変更があるのか前もって確認しておくことをお勧めする。

 

関連記事

  1. ベネズエラ大統領、企業にペトロ支払いを受け入れるよう要請

  2. 国際送金の利便性向上に世界中の金融機関動く

  3. 英政府、仮想通貨の潜在的リスクの研究へ

  4. CFTCのジャンカルロ委員長が再び上院議会証言へ

  5. アメリカ国務省、ブロックチェーンフォーラム開催へ

  6. 今後のコインチェックの選択肢はいかに

PAGE TOP

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]

ニュース

昨日(4/19)のニュースまとめ

取引所

取引所の選び方[初心者向け]