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昨日(4/9)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • イギリス・ロンドンで[BlockchainA-Z workshop Series]開催
  • 取引所QuadrigaCX,正式に破産を宣言
  • Bitcoin core、次回アップグレードでハードウェアウォレットからノードアクセス可能に
  • 取引所Coinbase、EOS(イオス)・REP(オーガー)・MKR(メーカー)を上場
  • 金融庁、違法な金融業者に関する注意喚起
  • 韓国警察、AIを活用し暗号通貨詐欺の容疑者グループ逮捕
  • 暗号通貨トロン(TRON)、サイドチェーン[SunNetwork]実装計画発表
  • 中国政府、マイニング業を「推薦・制限・淘汰」のうち淘汰に分類
  • Ripple社の送金ソリューションxRapid、送金分野の社会貢献で佳作受賞

更新記事

48日、金融庁の認可団体である一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、仮想通貨取引に関連した詐欺行為並びに悪徳業者に関する注意喚起を行った。同日、金融庁でも「違法な金融業者に関する情報について」を更新し、注意喚起を行っている。

 

49日、株式会社リミックスポイントは、株式会社Gaia(ガイア)に出資を行ったことを発表した。ガイアは国内初の暗号通貨フォロートレードサービス[マネコ]を提供している企業であり、今後リミックスポイント子会社ビットポイントジャパンとの協業の可能性もある。

 

49日、朝日新聞のインタビューの中で三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)CEOの三毛兼承氏は、同グループが開発しているデジタル通貨[MUFGコイン]2019年後半にも実用化する方針であることを明らかにした。国内ではSBIのSコインやみずほグループのJコインなどが存在する。

 

4月8日、トロン財産創設者でCEOのJustin Sun(ジャスティン・サン)氏は、dApps開発専用のプラットフォームとして[SunNetwork]のテストネットを実装する計画を明らかにした。同プロジェクトは前日、暗号通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)との提携の意欲を露わにしていた。

 

唯一コールドウォレットへのアクセス権を有していたCEOが死去したことにより秘密鍵を紛失したカナダの取引所QuadrigaCXは正式に破産を宣言し、手続きを進めた。この破産は監査法人の破産勧誘に従った形である。CBC48日報じた。

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