ニュース

暗号通貨業界向けの就職・転職フェア[withB/Gracone主催]

記事のポイント

  • 暗号通貨業界向けの就職・転職フェア
  • 2019525日に開催

326日、株式会社Graconeと株式会社withBは、転職・就職・採用を目的とした第4回となる暗号通貨・ブロックチェーン 企業限定の合同企業説明会を開催することを発表した。

 

合同企業説明会開催

同合同説明会では、暗号通貨・ブロックチェーン業界関連企業20社が出展する。特に今回は地方で暗号通貨やブロックチェーンを手掛ける企業の紹介を行う特設ブースも設置予定であり、都心に存在する企業だけでなく地域にある企業も検討することが可能となっている。

最近では国内でも暗号通貨だけでなくブロックチェーン技術に対する実証実験や導入検討などの動きが増えてきており、地方においてもそうした取り組みを積極的に行う企業が集積するエリアが出現し始めている。こうした状況から株式会社Graconeと株式会社withBらは、地方自治体との連携を深め、首都圏と地方を繋ぐ活動にも今後は注力していく。イベントスケジュールは以下の通りだ。

  • 開催日時:201952511時~18
  • 内  容:企業説明会及び個別相談
  • 開催場所:ベルサール新宿セントラルパーク(東京都新宿区西新宿6丁目13-1)

 

暗号通貨業界特化の求人メディア

今回、株式会社Graconeとともにイベントを開催することを発表した株式会社withB(ウィズビー)は、同業界特化型の求人メディア[WithB]315日に開設している。同メディアでは、bitFlyer、コインチェック、ビットポイントジャパンといった国内の暗号資産交換業者やZコーポレーション、VALU、などといった暗号通貨関連企業が募集する求人約100件を掲載し、同業界内での技術者と企業を結び付けるサービスを提供している。

  • ブロックチェーン技術 取引履歴を暗号技術によって過去から一本の鎖のようにつなげ、取引履歴・情報を正確に維持しようとする技術であり、P2Pネットワークを利用することで中央管理者を必要とせずにシステムを維持することが可能なものとなっている。分散され、中央管理者がいないため、データの改ざん・破壊に強いという特徴のほか、サーバーのダウンや中央管理者による不正にも強いものとなっている。ただ、同技術にはもちろん専門的な知識が必要であり、開発や運用のハードルも高いため実用化に向けては、法整備はもちろん技術者の育成などが必要となっている。

 

まとめ

国内ではブロックチェーン技術の専門学校や同技術者を結び付けるコミュニティ、コワーキングスペース、イベントなどが積極的に活動しており、国内の環境を技術者にとってよりよいものにしようという動きがよくみられている。

 

関連記事

 


参考:株式会社withB[仮想通貨・ブロックチェーン業界向け転職フェア第4弾開催 5/25@新宿]

関連記事

  1. 昨日(12/20)のニュースまとめ

  2. アメリカの大手ファンド「ビットコインは過去最強のスキャム」

  3. 暗号通貨Liskの特徴

  4. メルシュECB理事「ユーロの実行可能な代替はない」

  5. 昨日(2/7)のニュースまとめ

  6. AI/ブロックチェーン技術を活用したローン審査

PAGE TOP

ニュース

都内を中心に脱税スキームが跳梁跋扈[コインの森管理人]

ニュース

電緑、水産庁から調査研究を受託[産業保護のためのブロックチェーン]

ニュース

中国、暗号資産取引に関する注意喚起

ニュース

Factom(FCT)運営企業、解散手続き[資金難で]

ニュース

HuobiWallet、Credと提携[借入・貸出・利息]

コラム

FXトレーダーへの道 “初代仏のR特別講義”

ニュース

Binance、CoinMarketCapを買収

ニュース

昨日(4/2)のニュースまとめ