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モバイル決済投資サービスZeux、新たにIOTA対応発表

記事のポイント

  • モバイル決済投資サービスZeux、新たにIOTA対応
  • BitcoinBitcoinSVQtumIOTA

321日、モバイル決済サービスを提供するZeuxは、新たに暗号通貨IOTAでの決済を提供することを発表した。同サービスは14日にQtumでの決済対応を発表している。またApplePay(アップルペイ)SamsungPay(サムスンペイ)で利用が利用できる店舗で同サービスを利用できるようになる。

 

モバイル決済[Zeux]

Zeuxは暗号通貨と法定通貨を取り扱う世界初の決済・投資モバイルサービスである。同サービスは世界で初めてイギリスの金融行為規制機構(FCA)の認可を受けたサービスとしても知られており、正式なリリースは行っていないもののその健全性とサービス内容から注目を集めている。

そんなZeuxは今回、決済手段としてQtumIOTAを加えることを発表した。同サービスでは、すでにビットコイン(Bitcoin/BTC)BitcoinSV(BSV)のサポートを発表している。

  • Financial Conduct Authority(FCA) 金融行動監視機構、イギリスすべての金融機関に対して金融行為規制と健全性規制を行う金融監督機関である。英国におけるすべての金融機関を監督するとともに、市場の良好な機能維持・金融サービス取引の公正性を確保することを目的に活動している。イングランド銀行とは独立した存在である。

 

注目集めるZeux

世界的にも厳しい審査・厳格な規定が存在している機構として有名であるFCAからの認可を得ていることから一定の信頼を獲得することに成功しているほか、ApplePay(アップルペイ)SamsungPay(サムスンペイ)で利用できる予定となっていることから注目を集めているのである。

 

IOTAとは

2017年にドイツで設立した非営利団体IOTA財団によって開発されたプロジェクト。近年急増しているIoTデバイスに着目し、サービスの展開を進めている。IOTAでは、複数のブロックにつながって記録することが可能で、迅速な取引処理が可能だとされるDAG技術を採用している。

 

Qtum

2016年に、Qtum財団によって運営されているオープンソースのブロックチェーンプロジェクト。スマートコントラクトを実装しており、ビットコインやイーサリアムといったプロジェクトの利点を組み合わせた事業向けのプラットフォームとなっている。PoWではなく、PoSを採用している。

 

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