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LINEPay、毎回20%分還元+くじのキャンペーン

記事のポイント

  • LINEPay、毎回20%分還元+くじのキャンペーン
  • 2019315日から331
  • 国内のキャッシュレス決済への動き

313日、LINE Pay株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス[LINEPay]にて春の超Payトク祭を実施することを発表した。このキャンペーンでは、期間中LINE Payで決済するとどこでも毎回20%分の還元を受けられるほか、最大2,000円相当のくじが同時開催されている。

 

Wキャンペーン

LINEは今までにも こうしたキャンペーンを開催してきたが、今回はこれまでのキャンペーン対象からさらに枠を広げ、多くの人がLINEPayのキャンペーンに参加できるようになっている。これまでは下記の条件があった。

  1. QRコードやバーコードで支払う「コード支払い」
  2. オンライン加盟店での支払い
  3. 「請求書支払い」

しかし今回は、下記の場合でもキャンペーン参加が可能となっている。

  • JCB加盟店で使用可能な「LINE Pay カード」
  • Android対応端末での「QUICPay+TM」対応箇所での支払い

これにより、全国のコンビニでは「LINE Pay カード」でも、「コード支払い」でも、「QUICPay+ TM」でも対象となるほか、まだ「コード支払い」に対応していないスーパー、百貨店などでもLINEPayを活用したキャッシュレス決済が可能となる。また、ホテル、テーマパークなどのほか、家電量販店や日用家具店など新生活の買い物に関しても対象制限なく、期間内の総還元金額5,000円に達するまで何度でも利用できるようになっている。

LINE Pay 201412月のサービス開始。銀行口座振替や、コンビニ、ATMなどから現金でチャージした金額をスマホで、街のお店やオンラインショッピングでの決済・送金に利用できるサービスとなっている。別途アプリダウンロードや新規サービス登録の手間もなく「LINE」内からすぐに始められる。現在では店頭やネットでの決済のほか、納税や公共料金の支払いにも利用できる。

 

国内のキャッシュレス決済への動き

政府は、今年101日から10%へ引き上げる消費税の経済への影響を考え、20206月末までの9カ月間、キャッシュレス決済時に2~5%のポイント還元を実施する予定だ。この政策では、中小の飲食店や小売店の買い物代金をキャッシュレスで決済した消費者に国が5%分をポイントなどで還元するほか、大手企業での決済も2%を還元するものとなっており、国内の2割程度にとどまるキャッシュレス決済比率を押し上げる狙いがある。

この政府事業にスマホでの決済サービスを提供しているLINE含めた非金融系決済事業者も参加予定であり、この政府事業と自社でのキャンペーンでどこのサービスが、どれだけ利用者を確保できるかが注目を集めている。

 

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参考:LINE株式会社[LINE PayLINE Pay史上最大の還元祭「春の超Payトク祭」を開催毎回20%分還元+もらえるくじ(最大2,000円相当) Wキャンペーン]

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