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FLOCブロックチェーン大学校、入門講座を無償提供

記事のポイント

  • FLOCブロックチェーン大学校、入門講座を無償提供
  • 分離系男女問わず、知識共有ができるよう
  • 315日金曜日より無償提供

312日、国内でブロックチェーン総合スクール[FLOCブロックチェーン大学校]を運営する株式会社 FLOCは、 2019315()より、3時間の入門講座『教養としてのテクノロジー講座』を無償提供することを発表した。

 

重要度を増す技術への知識・理解

インターネットの急速な普及とともに世界的に進んでいくデジタル化の中で、インターネットやAI・ブロックチェーンといった技術に関する知識・理解の重要度は日に日に増している。そうした中でFLOCはこれらの技術は今後社会に大きな変化をもたらすものであり、職場や立場を問わず、すべての人々に関連する教養の一つになると考えている。そしてそうしたことから、同社は文系理系男女問わず広く一般大衆向けに、[ブロックチェーン・AI・ビッグデータ・IoT]といった技術の全体像理解に貢献すべく、2019315日から入門講座[教養としてのテクノロジー]を提供する。

 

  • 株式会社FLOC ブロックチェーン技術の速やかな普及とブロックチェーンのプロフェッショナルの輩出を目指す企業。最速3ヵ月で実践的なブロックチェーン技術が習得可能なブロックチェーン総合スクール『FLOC ブロックチェーン大学校』、技術者を必要としている企業との人材マッチングを行う『FLOC agent』の運営などを行っている。
  • ブロックチェーン技術 取引履歴を暗号技術によって過去から一本の鎖のようにつなげ、取引履歴・情報を正確に維持しようとする技術であり、P2Pネットワークを利用することで中央管理者を必要とせずにシステムを維持することが可能なものとなっている。分散され、中央管理者がいないため、データの改ざん・破壊に強いという特徴のほか、サーバーのダウンや中央管理者による不正にも強いものとなっている。ただ、同技術にはもちろん専門的な知識が必要であり、開発や運用のハードルも高いため実用化に向けては、法整備はもちろん技術者の育成などが必要となっている。 

 

 

[教養としてのテクノロジー講座]

今回、FLOCが無償提供のために新たに設計した講座[教養としてのテクノロジー講座]は以下の6つの項目になっている。前述の通り、職場や立場・文系理系・男女関わらず広くを対象とした内容となっているため、技術的な知識の有無は一切問わず、ワークショップ型ではなく聴講型の講座になっているため、興味関心のある方が気軽に参加できるものとなっている。

  1. ビッグデータビジネスの未来
  2. AIで変わる社会と私たちの仕事
  3. IoTによって激変するビジネス構造
  4. ブロックチェーンの仕組みとビジネス
  5. 分散型技術が創る未来
  6. 次の10年を成長させる波の捉え方

日時は以下の通りで、講座内容はいずれも同じ内容。4月以降も開催予定となっている。費用も無料であり、必要とされる技術的な知識の有無は問われないため、暗号通貨から技術に関して関心を持ち始めた方、キャッシュレス決済の還元政策からデジタル化への関心を持っている方等は、気軽に参加してみてはいかがだろうか。

 

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参考:株式会社FLOC[新時代の幕開け直前に、新たな教養“ブロックチェーン・AI・ビッグデータ・ IoT”を理解する!FLOCブロックチェーン大学校『教養としてのテクノロジー講座』を3月15日(金)より無償提供開始! ]

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