ニュース

世界最大級のSNS投資プラットフォームeToro、アメリカで暗号通貨サービス開始

記事のポイント

  • eToro、暗号通貨取引・ウォレットサービスの提供開始
  • アメリカでのサービス開始
  • 13種もの暗号通貨取引可能に

37日、イスラエルに拠点を構える世界最大級のSNS投資プラットフォームeToroが、アメリカ向けに暗号通貨13種の取引サービスとウォレットサービスの提供を開始した。eToroはアメリカで財務省金融犯罪取り締まりネットワークと送金業に関する認可を取得しており、今後も法規制に準拠しつつサービスの強化を行っていくとしている。

 

eToro、暗号通貨取引開始

eToroはすでにイギリス・欧州・オーストラリアといった世界140ヵ国で暗号通貨含む1500種もの資産取引サービスを提供している。今回は今まで暗号通貨取引サービスが提供されていなかったアメリカで新たにサービスの提供が開始された。ただ、同国の巣で手の州で利用ができるわけではなく50州あるうちの30州で利用できるものとなっている。eToroは今回以下13種の暗号通貨を取り扱うことを発表したが、今後さらに暗号通貨の追加をしていきたいとしている。

  1. ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  2. イーサリアム(Ethereum/ETH)
  3. リップル(Ripple/XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
  5. ダッシュ(Dash/DASH)
  6. ライトコイン(Litecoin/LTC)
  7. イーサリアムクラシック(EthereumClasic/ETC)
  8. カルダノ(Cardano/ADA)
  9. アイオタ(IOTA)
  10. ステラ(Stella/XLM)
  11. イオス(EOS)
  12. ネオ(NEO)
  13. ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)

 

まとめ

eToroはアメリカで財務省金融犯罪取り締まりネットワークと送金業に関する認可を取得しており、今後も法規制に準拠しつつサービスの強化を行っていくとしている。

 

関連記事

 

関連記事

  1. 昨日(7/6)のニュースまとめ

  2. TRIPLE―1、富士通エレクトロニクスと提携[ASICの販売特約店契…

  3. テレグラムがICOを検討か?

  4. 中国、暗号通貨決済の布石か

  5. Apple共同設立者、暗号通貨を肯定

  6. ベラルーシ財務省が仮想通貨の会計基準を公表

PAGE TOP

ニュース

昨日(8/23)のニュースまとめ

ニュース

ビットポイント台湾、BPJを提訴[取引所]

ニュース

スマホ決済サービスを安全に利用[キャッシュレス]

ニュース

インド最高裁、中銀に対し対応処置命令[不明瞭な法規制]

ニュース

昨日(8/22)のニュースまとめ

ニュース

テックビューロ社、交換業廃業[顧客への返金手続き]

ニュース

コインチェックでIEO事業検討[国内取引環境に変化も]

ニュース

Binance,新たな暗号通貨プロジェクト[LibraとVenus]