ニュース

暗号通貨投資家、1時間にわたる拷問[暗号通貨が狙いか]

記事のポイント

  • 暗号通貨投資家、自宅襲撃事件
  • 暗号通貨を狙った犯行か

210日、暗号通貨投資家が警察を装った強盗集団に襲われる事件が起きた。現地メディアが同月23日に報じた。取引所創業者やコイン開発者・暗号通貨投資家を狙った事件は数多く存在し、国内外で起きているため「暗号通貨を保有している」という情報を誰かに教える際には慎重深くなる必要がある。

 

1時間にわたる拷問

事件はオランダで起きた。景観を装った3人組は警察コートと防弾チョッキを身に着け、暗号通貨投資家である男性の自宅を襲撃し、1時間にわたり男性にドリルを利用した拷問を行った。どんな目的でこの行動に出たのか明らかになっていないが、警察を身に着け、命を奪うのではなく1時間にもわたる拷問を行ったことから、被害男性から何らかの情報を聞き出そうとしていたとされている。また男性が暗号通貨投資家であることから暗号通貨を狙った犯行ではないかという見方も存在している。

 

暗号通貨投資家を狙う事件

2017年の価格急騰。数多くの億り人を誕生させたことから注目を集めた暗号通貨は、命を狙われるほどの価値のあるものとなっている。こうした事件は何も国外に限った話ではなく、日本国内でも起きている。

2017年、名古屋市で暗号通貨を保有している女性が殺害され、その方のビットコインをだまし取った事件や2018年に暗号通貨投資でトラブルが起きたとみられる男性が殺害され遺体を山中に遺棄された事件などが存在している。また、取引所コインチェックの和田社長もボディーガードをつけて生活していたことが話題となっていた。

暗号通貨開発者や取引所社長を誘拐し巨額の暗号通貨を要求するもの、取引所への拳銃強盗・暗号通貨投資家の変死と暗号通貨を巡る事件は多く存在している。自身の身を守るため、暗号通貨投資を行っている方はむやみやたらに投資を行っていることを話さない方がいいだろう。

 

関連記事

 


参考:[Gruwelijke marteloverval met boor bij bitcoinhandelaar]

関連記事

  1. イタリアの経済・財務相が仮想通貨批判

  2. Robinhood、初日手数料無料でサービス開始

  3. G20「仮想通貨ではなく暗号資産」

  4. 2018年内に暗号通貨業界へ参入予定企業①

  5. 取引所にあるスプレッドとは?[初心者向け]

  6. 保身の対応は早いZaif

PAGE TOP

ニュース

ハードウェアウォレットLedgerの売上急増[取引所ハッキングを受け]

ニュース

ベネズエラとロシア、ペトロの使用検討か[独自経済圏]

ニュース

Amazon、ブロックチェーン関連特許取得[Dos攻撃などへの対策にも]

ニュース

1週間(5/13~5/19)のニュースまとめ

ニュース

昨日(5/18)のニュースまとめ

ニュース

手を出す前に確認すべきこと[投資は慎重に]

ニュース

金融庁、金融サービス利用者相談室の受付状況等を公表[暗号通貨関連は減少]

ニュース

取引所Poloniex,暗号通貨9種の取引を停止[アメリカの規制]