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昨日(2/11)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所bitFlyer,二段階認証に不具合
  • 取引所Binance、一時障害。30分で復旧
  • Bakkt,先物販売業者RCGの買収完了
  • アルゼンチン、公共交通カードで暗号通貨チャージ可能に

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国内大手仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)で、二段階認証ログインに不具合が起き、ログインできない・取引に参加できないという問題が生じていた。不具合発覚後およそ3時間で解消されたが、公式からはなにも発表されないことから同取引所への不信感・不満・不安が募っている。

 

28日、株式会社Chaintopeと株式会社三菱総合研究所(MRI)は、ブロックチェーン技術を活用した基盤・サービス等の開発の検討に共同で取り組むことで合意したことを発表した。、国内でもブロックチェーン技術への取り組みは盛んになってきている

 

25日、GMOフィナンシャルホールディングスは201812月期の決算説明会を開催した。発表の中で同グループが運営している取引所GMOコインは、今後サービスの利便性・手数料などの価格面で国内競争力の向上に注力し、国内シェアを拡大させつつ、収益基盤をより強固なものへしていくために海外展開を検討していることも明らかにした。

 

東京大学は第2回となるブロックチェーン学生起業家支援プログラムの参加者募集を行っている。これはプログラム中、大学生や専門学生、高校生などの学生である方が対象となっている。

 

創設者の死により、コールドウォレットへのアクセスができず、顧客資産およそ160億円相当が凍結されている事態を受け、国内仮想通貨交換業者で管理体制の点検が行われた。日経新聞が210日報じた。暗号通貨がいくら利便性の高いものであろうと、安全に管理することに高いハードルが課せられているようでは普及は加速しないだろう。法規制や税制の改善・整備ももちろん必要だが、だれでも簡単に安全に管理できるようになることが必要だとみられる。

 

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