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昨日(12/10)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 産経新聞、暗号通貨の新規制報道
  • Huobi、ロシアで取引所サービス開始
  • BitcoinSV,二重支払いを行う脆弱性発見
  • Gimini,BCHの取り扱い開始
  • スイス政府所有の郵便会社、ブロックチェーンプラットフォーム開発

更新記事

モスクワで暗号通貨大手取引所Huobiがサービスを開始した。Huobiは日本の登録済み仮想通貨交換業者であるビットトレードと資本・業務提携を行っており、1月から日本でもHuobi取引所サービスを提供する予定となっている。

 

資金洗浄やテロ資金供与対策に注力し、金融機関・監視機関が動いているEUでは、暗号通貨の利用についても厳しく法規制を課す方針である。EU加盟国全体で統一の法規制を導入していくため、施行には時間がかかりそうだが、デジタル化の進んでいる同地域では、法規制さえ整えば暗号通貨の普及は急速に進みそうである。

 

経済のデジタル化が進み、キャッシュレス決済も普及しつつある今、中央銀行によるデジタル通貨(CBDC)の発行に関する議論が活発になっている。

 

Mastercard社が新たに匿名取引システムの特許申請を行っていたことが明らかとなった。同社は、暗号通貨に否定的なものの、ブロックチェーン技術に関しては積極的に活動しており、今年4月には技術者の大規模募集を行っていた。

 

暗号通貨関連業界に厳しい法規制を課していることで有名な中国では、新たにSTOは違法であるという見解が示された。これにより、同国ではICOSTOでの資金調達は不可能となった。

 

128日、産経新聞社は仮想通貨交換業者に課せられる新たな規制が判明したと報道した。今年4月から開催されてきた仮想通貨交換業等に関する研究会は、1125日で第10回目となる会合を開催した。今回新たに課せられる規制で、国内交換業の環境が大きく改善することを願いたい。

 

 

 

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