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活発なNEMコミュニティの動き、NEM JAPANが促進

記事のポイント

  • NEM JAPANと近畿大学、トークイベント開催
  • NEM JAPANの動き

以前からコミュニティの活動が活発だったNEMは、日本支部NEM JAPANが開設したことで、その勢いをさらに強めた。12月10日にはNEMブロックチェーンのセミナーが開催され、12月19日には近畿大学とともにブロックチェーンをテーマにしたトークイベントが開催される予定だ。

 

NEM×近畿大学

一般社団法人NEM JAPANと近畿大学は、ブロックチェーン関連分野での人材育成を目的として、ブロックチェーン技術を活用する最先端の企業やエンジニアを招くイベントシリーズ「ブロックチェーン101(ワンオーワン)」を開始し、1219日にはトークイベントを開催する。

同トークイベントは、エンゲート株式会社の代表取締役(CEO)の城戸幸一郎氏、近畿大学の体育会水上競技部監督の山本貴司氏、NEM JAPANの古賀大喜氏がブロックチェーン技術を活用したスポーツ振興をテーマに行われる。

同イベントは近畿大学の学生だけでなく、一般の方も参加できるようになっているため、興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

  • 日時:平成30年(2018年)1219日(水)16:4518:45
  • 会場:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター3号館502教室
  • 対象:一般の方、近畿大学学生 定員150人(要申込、学生無料、一般の方500円)
  • 申込方法:一般の方はパスマーケットから申込(https://nemjapan.jp/event1219/)

 

NEM JAPANの活動

日本では、数百名規模のイベントが有志により開催され、全国各地にて暗号通貨NEM(XEM)の決済を初めて試す機会を提供したり、NEMブロックチェーンを活用したアプリケーションのコンテストやミートアップなどが開催されたりと、NEMコミュニティの活動が非常に活発である。

1128日にはNEMの日本支部、NEM JAPANが一般社団法人として開設され、今後ますます活動が活発的になっていくことが予想されている。

実際に直近では1210日に、「0からNEMアプリケーションを開発する方法」と題された、ブロックチェーンエンジニアを育成するためのセミナーを開催する。

 

まとめ

トークン発行や使い切りのマルチシグネチャのほか、通常はプログラミングが必要な機能が、標準機能としてWebAPIで提供されており、低い開発コストで簡単に利用できることから、初心者でも活用できる多目的ブロックチェーンとして知られるNEMは、実際に分野・地域・年代問わずに、様々な活用が行われている。NEM JAPANの設立から、今後日本でも多くの活用がみられるのではないだろうか。


 

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