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昨日(12/6)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Binance,分散型取引所のデモビデオ公開
  • Bitcoin,価格急落で51%攻撃リスク上昇
  • SBI・R3、2019年に合弁会社設立予定
  • Cordaの決済アプリでXRPが決済通貨として採用

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11月に、BTC納税受け入れで注目を集めたオハイオ州では、ファンドによるブロックチェーンスタートアップ企業への出資が盛んになったことで、再び注目を集めている。

 

キャッシュレス決済が急速に普及しているタイでは、ブロックチェーン技術を利用して税金がきちんと納められているかを追跡する取り組みが行われている。

 

これまで様々な指摘がされてきたベネズエラの独自暗号通貨ペトロは、基準価格を150%引き上げられた。価値の証明もされぬまま、価格変更が行われることで、より一層同通貨への不信感が募る形となった。

 

イスラム開発銀行が銀行間の流動性管理改善と効率向上のため、ブロックチェーン開発に取り組む。厳しい戒律によって、利便性向上が難しかったイスラム金融も大きく変化していく。

 

R3社が開発するCordaの決済アプリCorda Settlerの決済通貨として、暗号通貨リップル(Ripple/XRP)が採用された。Cordaは世界各国の金融機関等が参加しているプラットフォームであるため、XRPの流動性が高まるのではないかと期待されている。

 

定期的に行われている暗号通貨リップル(Ripple/XRP)の上場だが、今回は取引量世界8位のBiboxと、フランス発の取引所ZEBITEXへの上場を果たした。

 

 警察庁の公表により、暗号通貨交換業者が疑わしい取引と届出を出した件数が去年のおよそ9倍の5944件になったことが明らかとなった。

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