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利用圏拡大を着実に広げるXRP

記事のポイント

  • Huobi、ステーブルコイン市場にXRP追加
  • 取引所へ続々上場

暗号通貨価格の急落で、撤退という決断を下した方も多くみられるが、暗号通貨XRPは着々と取引場を増やしている。香港・インドの取引所に上場したほか、Huobiではステーブルコインとの新たな取引ペアの取り扱いが開始される。

 

Huobi、XRPの新たな取引ペア

暗号通貨取引所大手のHuobiは、新たに暗号通貨リップル(Ripple/XRP)HUSDの取引を113016時から開始することを公式ブログで発表した。

Huobi1019日から4種のステーブルコインを取り扱っており、それらのステーブルコインを1つにまとめ管理できるHUSDを提供している。

対象となっているステーブルコインを同取引所に入金するとそれはHUSDとして表示され、その他のステーブルコインとしても利用することが可能となっているのである。いずれの4種も透明性が高く、法定通貨を担保とした裏付けがきちんととれており、同じ価値を有するためにこのような取り扱いができるのである。

今回利用が活発になってきているステーブルコインとの取引が、大手取引所で可能になることで、XRPの流動性はさらに高まるのではないかと期待されている。

 

XRP,利用圏の拡大

取引所への上場が活発なXRPは、今週もLocalCoinSwap(香港)Enlte(インド)と次々に取引所への上場を果たしている。

また30か国で利用されている決済サービスのSkrillでもXRPの対応が開始された。

エストニア・ナイジェリア・インド・アメリカ・南アフリカ・カナダ・シンガポールの取引所ではXRPを基軸にした取引所も存在しており、今後の活躍に期待が集まる。特に東南アジアで暗号通貨の中心となるとみられているシンガポールや国際送金需要の高い南アフリカ、法規制整備に動き出したアメリカと、動きが注目されている国で基軸として取り扱われていることは、XRPの流動性を高めるにあたって非常に重要なポイントだろう。

 

 

参考:Huobi

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