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昨日(11/24)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • PoliPoli,神奈川県と連携し、行政アイディア募集キャンペーン開始
  • ブラジルの暗号通貨取引所NavaDAXにXRP上場
  • Huobi、予定通り12月31日で日本居住者向けサービス停止
  • 市場急落の影響、中国マイニング業者がマイニング機器を売却
  • 北朝鮮、2019年に暗号通貨カンファレンス開催予定発表

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フランスの煙草屋での暗号通貨販売に関して注目が集まっている。当初販売が発表された際には同国で販売業を行うに必要なACPRからの認可を得た、とされていた。しかしその後同国中央銀行は、「承認していない」と声明を発表したのである。同国は暗号通貨に対して友好的な国であることから、身近な実店舗での暗号通貨売買が可能になったと期待されていた。

 

公式見解のないままに暗号通貨禁止令が課されていたインドの暗号通貨業界にも、ようやく正式な規制が発表される。4月に中央銀行が禁止令を発令してから、政府による正式見解は明らかにされないまま、暗号通貨の取り締まりや規制が行われ、国民は反発し、裁判所は対応に追われている状況だったが、政府が正式に規制を発表することでこの状況は改善される見通しが付きそうである。

 

中東地域での暗号通貨関連の動きが活発になっている。特にブロックチェーン活用において世界をリードしていく目標を掲げているアラブ首長国連邦(UAE)では暗号通貨の法規制整備・ICOの合法化、ブロックチェーンの活用など取り組みが盛んに行われている。

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