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  • 取引所Kraken、BCHSVの取り扱いを開始
  • カタルーニャ政府、投票の完全電子化でブロックチェーン導入検討
  • カナダ金融委員会、政府に資金洗浄防止のための規制作りを提言
  • XRP,アゼルバイジャンの取引所へ上場

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BCHのハードフォークの影響を受け暗号通貨市場は乱高下している中で、暗号通貨リップル(Ripple/XRP)やファクトム(Factoid/FCT)に注目が集まっている。FCTを取り扱っている国内取引所はみなし業者であるコインチェックのみとなっているが、今後の活躍によっては国内取引所でも扱うところは増えていくのではないかと期待されている。

 

暗号通貨市場は悲観的になっているが、それに相対して機関投資家の動きは活発になってきている。2019年にはいよいよ金融活動作業による世界で統一された暗号通貨への規制が行われる。

 

機関投資家が動き始め、暗号通貨も投資先としても認められるようになってきた。また政府への信頼が揺らぎ、法定通貨が通貨として機能しない地域での通貨としての役割も果たし、決済手段としての利用機会も増えてきている。法定通貨が通貨として機能している限りは、暗号通貨は補助的な役割を果たし、共存していくとみられている。

 

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