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昨日(11/19)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • ベネズエラのデパート、暗号通貨支払いを受け入れ
  • Huobi,BCHABCをBCHとして扱うことを発表
  • タイ、未承認の暗号通貨取引所が増加で注意喚起
  • ファクトム(Factom/FCT)、Microsoftと提携
  • 暗号通貨のETPがスイス証券取引所に上場

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キャッシュレス決済を進めたいとする政府とその意向に沿う金融機関、勢いを強めるフィンテック企業と日本のデジタル化への動きは活発になってきている。そんな中でキャッシュレス化が進んでいる中国企業が日本への本格進出の動きを強めている。現金志向が強く、フィンテック企業大手が存在しない日本市場は、既にフィンテック企業の競合が始まっている海外から「チャンスがある」と目をつけられている。海外企業が日本の決済を変えるのか、それとも既存の日本金融機関が改革を進めるのか注目が集まる。

 

暗号通貨のETPが誕生する。これまでアメリカ証券取引委員会(SEC)によるビットコインのETF承認への動きが注目を集めていたが、今回ETPを取り扱うのはアメリカではなくスイス金融市場監査局(FINMA)規制下のスイス証券取引所SIXである。このスイスでの動きが欧州、世界にどのような影響を与えるか、今後の動きに注目が集まる。

 

取引所によってコインの名前が変わる。先日ハードフォークしたビットコインキャッシュ(BCH)は、BCHは開発に関する意見が対立していたABCSVとで分裂した。分裂に関して、いつもであれば「トークン付与が行われるか」に注目が集まるが、今回は「BCHの名称・扱い」に関して注目が集まっている。

 

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