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昨日(11/13)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • コインチェック、ETH・XEM・LSKの入金・購入再開
  • UpBit,タイ・インドネシアへの進出検討
  • GMO,部品調達が難航しマイニング機器の出荷を延期し返金対応へ
  • 金融庁、ウォレット業者への規制検討
  • Ginco,ICカード型ハードウォレットの開発へ

更新記事

  • xCurrentからxRapidへ[活用機会拡大へ/中国市場への影響]

Ripple社の提携企業であるアメックスが外資で初となる中国でのカード事業者認可を取得した。決済システムとしては同国内企業LianLinaのネットワークを活用する。LianLinaもアメックス同様、Ripple社のxCurrentを活用していることから、今回のアメックス中国市場への参入はRipple社にとっても大きな影響があるとみられる。またFintech Festival 2018の中でxCurrentからxRapidへのアクセスが可能だということが明らかとなったことで、今までよりもxRapidの活用が増加するのではないかと期待されている。

 

1112日、第9回となる仮想通貨交換業等に関する研究会が開催された。今回は主に、暗号通貨管理に重要な「ウォレット」を業として行っているものに対しての法規制や現物取引への法規制が焦点となった。また「仮想通貨」という呼称についても議論が行われた。

 

暗号通貨の利用・普及に必要とされる安全性と利便性を兼ねそろえたウォレットが2019年上半期にGincoによって販売される予定だ。ICカード型ウォレットの開発は国内でも盛んになってきていることから、今後競争が激化すると予想される。 

 

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