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昨日(11/12)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 11月12日、第9回仮想通貨交換業等に関する研究会開催
  • 韓国、未登録暗号通貨取引所への取り締まり強化、取引所閉鎖へ
  • バハマ中央銀行、暗号資産を定義し法規制へ
  • イラン、法定通貨建ての暗号通貨システムの開発完了
  • BCH,SVのハッシュレート60%超で優勢か

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価値が政府や企業に支配されず、自由に行き来する事を叶える暗号通貨だが、暗号通貨企業はそうもいかない。ドイツ連邦金融監督庁はイギリス拠点の暗号通貨企業に対して、越境取引 の中止を命じた。EU離脱国とEU加盟国とでは暗号通貨取引所やそれらに関する法規制が異なることからこのような処置がとられた。

 

アメリカ証券取引委員会が分散型取引所を取り締まった。法規制の管轄下にないとされてきた分散型取引所だが、設立者が判明すればその責任を取る必要があることが、この件で明らかとなった。だが、分散型であろうと業として行っているものは認可・報告などが必要なものであるため、当然の処置ではないかと思われる。

 

日本のメガバンクの1つである三菱UFJ銀行が、Ripple社が提供する技術を活用した国際送金システムの開発について、南米大手のブラデスコ銀行と覚書を締結した。RippleNet拡大とともに、Ripple社の技術は確実に「国際送金システム」の軸として採用され始めている。

 

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