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1月16日にコンスタンティノープル予定[注目集まるEthereum]

記事のポイント

  • Ethereumの新たな動き
  • 国内の動き

ICOが下火になり、予定されていた開発も遅れていることから、少し話題にされることが減ってきているが、Ethereumは注目しておきたいプロジェクトの1つである。

 

Ethereum

当初11月に予定されていたEthereumのネットハードフォーク、コンスタンティノープルは116日を目標に行われるとCoindeskが報じた。ただ、あくまでも目標であり開発状況によっては延期の可能性もあるとされている。

GoogleCEOであるEric Schmidt氏からも高く評価されているEthereumの今後の活躍には期待が集まっている。開発は少し予定より遅れてしまっているが、ブロックチェーン技術が普及していくに中心的な存在となるのではないかと期待されているため、今後の開発にも注目していきたいプロジェクトである。

 

ConsenSysの動き

イーサリアム上の様々なプロジェクトに関係を持っているブロックチェーン企業、ConsenSysは宇宙開発企業を買収したり、日本の新生銀行と覚書を締結したり、Amazon Web Service(AWS)と企業向けプラットフォームの提供を開始したりと動きが活発になっている。

 

日本では

国内ではイーサリアムの認知・普及を促すため、一般社団法人 Ethereum Japan(イーサリアムジャパン)が活動している。実際に同団体が主催するミートアップが2018116日に開催された。今回のミートアップではUnikeysが登壇した。

 Unikeysは使いやすさを追求したカード型ウォレットを開発している。カード型ウォレットでは秘密鍵を自身で管理するため、安全にコインを保管・管理できるほか、持ち運びもできるため簡単に暗号通貨を利用できるとして、今注目を集めている。実際にSONYなどの企業がカード型ウォレットの開発を行っている。

Unikeysでは数字ではなく利用者の指紋をピンコードとすることで、安全面を確保し、ハッキングリスクを抑えたものとなっている。さらに暗号通貨利用の利便性を高めるため、加盟店が使いやすいUIUXを念頭に設計し、操作の簡易化、処理時間削減を目指す。同社のウォレットは、初期段階ではETHのみの対応となっているが、BTCBCHERC20トークンなどを含む全ての主要暗号通貨に互換性を持つように開発する予定となっている。

 

参考:PRTIMES Coindesk

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