ニュース

昨日(11/9)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Huobi、ロシアでのサービス提供へ
  • Binance、業績分析部門を創設
  • マーシャル諸島、政府のデジタル通貨発行に歯止め

更新記事

送金・決済業を行う金融機関やフィンテック企業だけでなく、保険会社が同事業に暗号通貨企業と提携し参入することとなった。取引所の損害補償や保険契約にブロックチェーン技術を導入するといったニュースはよく見られるが、海外送金・決済事業へ参入というのは珍しい。 

 

今月5日に、インドネシアにおける銀行事業推進およびFintech事業拡大を目的とし、PT.Bank KEB Hana Indonesiaと株式割当契約を締結し、2019年より銀行業に参入することを発表したLINEの勢いが凄まじい。暗号通貨業界ではBITBOXという取引所を運営するほかdAppsの開発にも取り組み、独自ブロックチェーンの構築にも注力していることが注目されているが、このほかにもLINEPayLINEほけん、AIとさまざまな事業を展開しており、今後の動きに注目を集めている。

 

大手仮想通貨採掘企業Bitmainが支持しているBitcoinABCと、ブロックチェーン企業nChain社のクレイグ・ライト氏を中心とするBitcoinSVはアップグレード案をめぐって対立しており、その状況からビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がBitcoinABCとBitcoinSVという2つのチェーンに分裂する結果となる可能性があるとみられている。また分裂ではなく、分裂を阻止しどちらかのチェーンを破壊するまで、チェーンが安定化しない状況が続く可能性もあるとみられ、不安視されている。

 

関連記事

  1. 【恐怖!!】ロシアでビットコイン求めてナイフで強盗

  2. 初、ビットコインATM設置[南アフリカ]

  3. ブロックチェーン技術を学ぶための大学開校

  4. リップル社がファンドへ26.5億円分のXRP投資

  5. ロシア、デジタル通貨の立ち上げを検討

  6. 昨日(9/25)のニュースまとめ

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨詐欺にあわないために

ニュース

金融機関はどう変化するか[デジタル化]

ニュース

法手通貨と暗号通貨[CBDCの可能性]

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ