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BITPoint、業務提携で暗号通貨決済普及に努める

記事のポイント

  • BITPoint、暗号通貨を利用する機会の提供
  • カーチスとの業務提携
  • 日の丸リムジンとの業務提携

BITPointは、高いセキュリティ性から信頼を集めているが、最近では暗号通貨を「使う・送る・投資する」手段としてより普及するようにサービス強化も行っている。9月には暗号通貨を活用した環境・社会活動への支援として、募金活動協力を行っていたが、最近では様々な企業との業務提供を行い、暗号通貨決済の普及に努めている。

 

カーチスとの業務提携

株式会社リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパン(BITPoint)は、株式会社カーチス(カーチス)との間で、中古車販売への暗号通貨決済サービスの導入に関して業務提携の合意をし、2018111日から仮想通貨決済の実証実験を開始することを111日プレリリースで発表した。

実証実験は、カーチスの中古車購入で今後暗号通貨を決済手段として利用するためのもので、2018111日から201916日までカーチスメガ仙台(宮城県)とカーチス南港(大阪府)2店舗で行われる。

 

日の丸リムジン

またBITPointは、「腕よりも心で運転」をキャッチフレーズとする株式会社日の丸リムジン(日の丸リムジン)との間で暗号通貨による決済サービス展開に関する業務提携について合意し、2018116日より空港送迎タクシーサービスにて仮想通貨による決済の実証実験を開始することを同日プレリリースで発表した。

今回の実証実験では、2018116日から201916日の期間、日の丸リムジンが提供しているタクシー空港送迎サービスで暗号通貨が決済手段として導入される。これにより、空港から目的地、乗車地から空港における送迎の乗車料金を暗号通貨で支払うことが可能となる。
タクシーでの暗号通貨決済導入はオーストラリアでも、観光客の換金のわずらわしさを軽減させるため行われている。

 

BITPointとは

国内暗号通貨交換業者で初のシグネチャファイルに依存しない未知のウィルスへの対策が可能なサイバーセキュリティソフトであるAppGuardの導入を行ったり、金融業を行う企業として必要な水準とされる「A」評価を情報セキュリティ格付け会社から受けるなど、取引所として重要なセキュリティ性の高さが評判のBITPointはサービス強化にも力を入れ始めている。

暗号通貨決済としてはbitFlyerが思い浮かび、「貸仮想通貨」サービスではコインチェックやbitbankGMOコインが浮かぶように、国内取引所でも暗号通貨関連サービスは様々あるが、セキュリティ性を強みにしている同社が今後どのようにサービス強化・展開を行っていくのか楽しみである。

 

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