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昨日(11/6)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 東京海上日動とNTTデータ、ブロックチェーン技術を活用した実証実験完了
  • トルコ警察当局、ウォレットハッキング容疑者逮捕
  • 中国政府、エアドロップも違法ICOとして規制対象へ
  • Zaif流失事件のIPアドレス、ホワイトハッカーが特定
  • BITPoint、日の丸リムジンと業務提携
  • LINE,2019年にインドネシアでネット銀行参入

更新記事

Zaif流失事件の犯人特定につながる可能性のあるIPアドレス(ネット上の住所)特定がホワイトハッカーによって行われた。また国内で社会問題となった「漫画村」のサイト運営者の特定も弁護士によって行われた。犯人が見つかることで、ネット犯罪抑止につながる可能性もある。だが、この特定だけで安心するのではなく、これらのデジタル時代に合わせた法規制・対策の見直しをどのように行っていくのかが今後の課題だ。

 

BITPointは、高いセキュリティ性から信頼を集めているが、最近では暗号通貨を「使う・送る・投資する」手段としてより普及するようにサービス強化も行っている。9月には暗号通貨を活用した環境・社会活動への支援として、募金活動協力を行っていたが、最近では様々な企業との業務提供を行い、暗号通貨決済の普及に努めている。

 

11月15日に予定されているビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のハードフォークでは、コインの分裂が起きるかもしれない可能性から、フォークコイン付与を目的とした買いが増えており、結果BCHは20%以上の価格上昇が起きている。

 

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