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昨日(11/5)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • ロシア、中銀によるステーブルコイン発行の検討
  • 台湾、資金洗浄・テロ資金供与対策として匿名での暗号通貨取引禁止
  • BCH、分裂コイン誕生への期待で価格上昇か
  • テクノロジー大国イスラエル、暗号通貨企業が集中

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暗号通貨プロジェクトと企業の提携だけでなく、ブロックチェーン技術を中心とした企業の提携にも最近は注目が集まるようになってきている。いままでは「暗号通貨に利用されている技術」として紹介されてきたが、今後は「ブロックチェーン技術が利用されている暗号通貨」という認識に代わっていくのかもしれない。

 

10月のPortalNetworkとのパートナーシップ以降、NEMはハブの設立や提携など動きが活発になってきている。これまでにも世界各国で技術支援などの活動を行ってきていたが、こうした今までの活動を軸に本格的に動く準備が整った状況だろうか。

 

国内取引業者QUOINEは2種のステーブルコインの取り扱いを始めることと、アメリカの取引所Geminiと協業することを発表した。また同じく国内業者のBITPointはシグネチャファイルに依存しない未知のウィルスへの対策が可能なサイバーセキュリティソフトである「AppGuard」を2018年8月より導入したことを同社親会社のリミックスポイントが発表した。暗号通貨業界の出資・合併が活発になる中で、さらに各企業は競合に負けないよう個々の特色を出しつつある。国内取引所では扱っているコインの種類はそう多くなく、差異もあまり見られない。そんな中で安全に本格的取引が行えるとしてBITPointは名を上げ始めているのではないだろうか。またQUOINEはGeminiと協業していく中で今後どのように事業展開が行われていくのか注目が集まる。

 

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