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LastRoots、ブロックチェーンソリューションの提供開始

記事のポイント

  • LastRoots,k1ban(きばん)の提供開始
  • LastRootsとは
  • c0banとは

ブロックチェーン企業、みなし仮想通貨交換業者であるLastRootsは、ブロックチェーンソリューション、k1banの提供を開始したことを発表した。

 

 k1ban

LastRoots111日、ブロックチェーンソリューション、k1banの提供を開始したことを発表した。k1banは同社が開発運用するc0banブロックチェーン・暗号通貨技術を基盤とし、ビットコイン(Bitcoin/BTC)やイーサリアム(Ethereum/ETH)を活用し、クライアントに最適なスマートコントラクトを設計し、開発導入するものである。このk1banではトークンエコノミーの基盤となるために以下のサービスをコンセプトとしている。

  • Dappの設計・開発
  • Tokenの設計・開発
  • スマートコントラクトの設計・開発
  • Public chain/private chain/tokenの設計、開発、運用
  • マイニングサービス
  • ICO/STOコンサルティング

(画像はhttps://www.k1ban.com/より)

 

LastRoots

株式会社LastRootsは、動画広告が完全視聴される効率的な広告プラットフォームの構築を目指し、20167月にICOを実施し、最終的に6億円超を集め、動画広告と仮想通貨 c0ban(こばん)を組み合わせた広告プラットフォームサービス、c0ban.tvや仮想通貨交換業を開発・運営している企業である。同社によるICOは日本初のICOとして名高く、また同社も世界のスタートアップ企業700社の中で受賞6社に選ばれた評価の高い企業である。

また国内で仮想通貨交換業を行っているSBIから2度にわたり出資を受けているほど大変注目されている企業である。

 

c0ban

LastRootsの提供するc0ban.tvは、動画広告が完全視聴された場合に視聴者に暗号通貨であるc0banを付与するビジネスモデルであり、日常生活での暗号通貨利用機会拡大と海外市場への展開を目指している。企業と消費者の懸け橋となっているc0ban.tvは、今あるネット上の広告配信にも変化をもたらすのではないかと注目されており、日本経済新聞でも取り上げられている。
また今まで独自取引所c0banでしか取り扱われておらず、入手方法はc0ban.tvの視聴・c0banでの取引しかなかった暗号通貨c0banは、先日海外取引所LATOKENへの上場が発表され、取引高が増加していくことに期待が集まっている。

 

 

参考:PRTIMES LastRoots k1ban

 

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