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昨日(10/31)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 欧州取引所Bitstamp、韓国NXC子会社の投資企業NXMHに買収
  • Ripple社、Google社の製品開発責任者を採用
  • 全銀ネット、富士通と共同でブロックチェーン決済の実証実験
  • NEMブロックチェーンセンターにマレーシア産業大臣が訪問
  • コインチェック、「新規口座開設・一部通貨の入金購入」など再開

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9月に大規模な変更を行い利便性が向上したことから、利用者からは期待が集まっていたカナダの暗号通貨取引所MapleChangeはハッキングによって全資産を流失し、業務続行・保証は不可能であることを報告した。しかしハッキングの連絡を行った後に様々なSNSが削除されたこと、その処理が速かったことから顧客の資産持ち逃げ詐欺ではないかとみられている。

 

Bitcoin.comの取材の中で、金融庁が「ステーブルコインは暗号通貨に該当しない」としたことが明らかとなった。国内ではGMOも日本円のステーブルコイン開発準備に取り掛かっていることも明らかになっていることから、これからステーブルコイン関連の法規制が整備されていくとみられる。

 

スマホアプリで携帯番号を利用して簡単に個人間送金ができる日は近いかもしれない。全国銀行資金ネットワークと全理事銀行9行、富士通株式会社が、ブロックチェーン技術を活用した個人間送金システムで、来年1月から実証実験を実施する。指紋認証や暗証番号で本人確認を行い、スマホで送金できるようになるほか、携帯番号やSNSのIDなどで相手の口座番号を知らなくとも常時送金ができるようになるため、注目が集まっている。このサービスが提供されれば、送金サービスの向上化だけでなく国内のキャッシュレス化も促進されるのではないだろうか。

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