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昨日(10/29)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • カナダの取引所、ハッキング被害を装って閉鎖か?[公式の発言が支離滅裂]
  • 中国企業アリババ、ブロックチェーンサービスの国際展開を発表
  • 台湾、セキュリティトークンの発行可能へ[法規制整備]
  • チェコの商業銀行Expobank,BTC投資サービス開始
  • OKEx、58種の取引ペアの上場廃止

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コインチェックの流失事件をはじめ様々な取引所のハッキング事件への関与しているとみられている北朝鮮だが、新たに暗号通貨詐欺にも関与している可能性が浮上した。

 

自主規制団体として正式に認定されたことにより、様々な規則・ガイドラインが施行された。今回は中でも検討時から注目されていた証拠金やアフィリエイトに関する規制を紹介する。どの規則も利用者である我々にも関係のあるものなので、一通り読んでおくことをお勧めする。

 

以前に【加速するXRPの基軸化】の記事の中で暗号通貨リップル(Ripple/XRP)が基軸通貨として採用されつつあることをお知らせしたが、今回はどのくらいの取引所でXRPが扱われているのかを紹介する。XRPを基軸にした取引所は増えてきているものの、日本にはXRPを基軸とした取引所はいまだ存在しない。XRPの取引が多いbitbankやRipple社とつながりのあるSBI VCがXRP基軸市場を提供するのではないかと期待されている。また営業は再開されていないもののXRPを多く保有しているコインチェックにも期待したい。

 

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