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コールドウォレットカードでトークンをリアル配布

記事のポイント

  • ウォレットカード、誕生
  • コールドウォレットとして活躍が期待される
  • 株式会社クリプトエージェント

 暗号通貨の法規制整備も進みつつある中、後の問題は暗号通貨の保管や利用の利便性向上だろう。そうした中で株式会社クリプトエージェントは11月からトークンをキャンペーンのインセンティブで配布できるプラスチックカード型のコールドウォレットの提供を開始すると発表した。

 

Wodca(ウォッカ)とは?

ウォレットカード、Wodca(ウォッカ)では暗号通貨を物理的にシュアするためのウォレットカードとなっており、これを利用することで、物理的に暗号通貨を持ち運び利用できるようになる。

Wodcaにはそれぞれのカードに[IDAccess CodeWallet AddressPrivate Key]が振り分けられており、暗号通貨を保管するに重要な[Private Key]は、ウォレット生成過程含めてサーバ・システム等にデータを保有しない、カード記載以外にデータとして持たない完全なコールドウォレットとして提供される。また[IDAccess CodeWallet AddressPrivate Key]はカードに記載されているもののスクラッチ加工でマスキングされており、安全に利用できるようになっている。

Wodcaで暗号通貨管理に必要な情報をオフラインで管理し、トークンの確認などをapps.Wadca.jpにアクセスすることで確認することができる。もちろんこのWodcaに保管されているトークンを他のウォレットに送信することも可能となっている。

 

今後の活躍に期待

Twitterで数多くの「暗号通貨配布キャンペーン」などが行われているが、こうしたカードでの配布も面白いかもしれない。特に「取引所の開設はまだちょっと…」といった関心はあるものの、手を出さない状況の方を引き入れるにはうってつけのものではないだろうか。

また、暗号通貨取引を行っているが「暗号通貨は取引所に保管している」といった方に、自身のウォレットを持つよう促せるものとしても活躍できるのではないかと思われる。

 

株式会社クリプトエージェント

クリプトエージェントはブロックチェーン技術や暗号通貨に関連する事業開発・プロモーションを行っている企業である。今回紹介した11月から提供予定のコールドウォレットのほかに、暗号通貨でのウェブサイトや広告などのクリエイティブワーク、商品やサービスのPR業務を行うサービスを行っている。

  • 代表者:代表取締役 吉羽一高
  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目19−16 U-natura 602
  • 事業内容:Blockchain/Token領域における事業開発、プロモーション
  • URL:http://crypto-agent.co.jp

 

参考:株式会社クリプトエージェント PRTIMES

 

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