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昨日(10/23)のニュースまとめ

昨日のニュース一言まとめ

  • スペイン、暗号通貨所持額の報告義務
  • ING銀行、ゼロ知識照明技術を活用した独自技術を発表
  • 香港証券取引所「暗号通貨を既存金融法の規制下に」
  • CoinCheck、利用規約の変更

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テックビューロは19日に行われた臨時株主総会で事業譲渡を承認する決議がされたことを22日に発表した。これに基づき事業譲渡の手続きが開始され、1122日付でフィスコに事業譲渡が行われる。COMSA COREの開発やmijinの開発販売はテックビューロホールディングスが担当している。そのため、このテックビューロ社の解散に対してCOMSA・mijinの心配をする必要はないのではないだろうか。

国内暗号通貨取引所の入金・振込に関する利便性は高まってきている。第一としてセキュリティ体制を整備することが求められるが、実際に利用しているとこの利便性向上も、利用を続けるにあたって大きなポイントの一つとなる。

決済手段として暗号通貨を普及させたいとするのであれば重要な課題である「手数料」だが、モネロは先日のハードフォークで9割削減に成功し、ライトコインでは次回のアップデートで2015年時の手数料まで削減することを予定している。

暗号通貨に関する法規制整備についても各国ではなく、世界基準で動き始め投資家保護のために暗号通貨の制限や業者への義務も明確になっていくことが予想される。そんななか「資金洗浄対策やテロ資金対策が不十分」とされる日本は本腰を入れ、対策を行っている。


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